スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(10) 光

宇伊兄です。久々の更新になります。最近はストロボにハマってしまったので記事にしていたのですが、たまには違うことについても触れていきたいと思ったので今回は趣向を変えてみました。


さて、今回のテーマは「光」。以前にもやれ「順光」だ「逆光」だ「側光」だということについて触れたと思うんですが、またについて触れていきたいと思います。

というのも、ヨドバシカメラのカメラのフロアに行くとカメラ本体、レンズに関してはもちろん大きな面積を取って販売しているのですが、そのほかにも結構品ぞろえがものすごい撮影機材もあります。なんだと思います?

正解は…

ストロボなどの光をコントロールする機材


…なんだ結局ストロボかよってなることかと思うんですが、実際問題「光を操る」ための機材はとてもよくそろっています。ストロボに限らず、「レフ板」、「撮影用のアンブレラ」、「テント」などなど多岐にも及ぶのです。アンブレラに関していえば、証明写真を撮影するとなぜかが立ってて、その方向に向かってストロボを焚くという謎行動を見たことがある人もいるのではないでしょうか。プロのカメラマン、殊に広告写真を撮影するカメラマンは特にこれらがないとそもそも仕事にならないのです。それほどまでにカメラマンは光を対して非常に敏感なのです。


なぜ、写真を撮るときに光に対してそこまで敏感なのか。その答えは単純明快です。写真は「光を切り取って撮影しているから」です。写真の原料は光であり、その光の質が良くなければいい写真はそもそも出来上がらないのです。


質の良い光と一言に行っても、撮影する写真にとっても様々ですから正解はパッとイメージしにくいかと思います。ですが、その一つは太陽光だと思います。ほどほどに明るい太陽の光によって高速のシャッターでブレの少ないキレのある写真ができますし、光が強ければ影もキリッと出てくるので自然とコントラストが効いた写真に出来上がるのです。

また、曇りの時の光もポートレートに向いています。影ができない上、光がまんべんなく当たるのでまさしくポートレート向きの光と言えるでしょう。ただ、暗くなりがちなのでストロボの光で補ってあげるとなお良いと思います。


このコラムで何度も申し上げる通り、光は写真を撮るうえで一番大事な要素となります。光を制する者が写真を制するのです。あまり気にも掛けなかった光について、みなさんも一度考えてみてください。

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りんく通U

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