一眼レフカメラの基礎の基礎(27) バウンス撮影

どーも、宇伊兄です。
これを読んでいる人にはクソほどどうでも良い話にしかなりませんが、実は今この記事をiPhoneで書いています。PCだとまずPCがある部屋まで行くのが怠いということが起きるので、写真等の素材が出来上がっているならばiPhoneもありですね。100点満点のうち、65点くらいの満足度です。

さて、今回はストロボを使った撮影技法「バウンス撮影」について書いていきたいと思います。そもそもバウンスってどういう意味だかご存知ですか?bounceは「(ボール等が)反射する」っていう意味があります。これの名詞形が所謂「バウンド」です。日本語になってますよね。
それがストロボとどう関係してくるのか、感が良い方はもう想像ついたかもしれませんが、そうです。光を直接的ではなく壁等に一度反射させて撮影するという技法のことなのです。

1.一度壁に反射させる意味

光なんて直接パッと浴びせてしまえばいい気がしますよね?ですが、一見無駄に見えるこの行為にも理がかなっているのです。ストロボの光の色温度は太陽光と同じだと言われています。要するにストロボの光は太陽光とニアリーイコールな訳です。それを間接的に浴びせることで、室内に擬似的な太陽を生み出させることができるので自然に明るく撮影できるのです。直接浴びせると、被写体だけが明るくなり、背景に浮き出たような感じになるのでお世辞にも上手とは言えない写真が出来上がるのです。

2.バウンス撮影の注意点

バウンス撮影には(当然といえば至極当然なのですが)壁なり天井なり反射させるものが必要になります。なので、屋外ではレフ板などを使わない限りあまり有用な撮影技法ではないということです。逆にいえば、よくコミケのコスプレエリアにごついレフ板を持ってくる兄貴はそう言った効果を求めて持ってきているというわけです。マジパネェっす
そして、壁なり天井なりを見つけたとしてもそれに色が付いていては良い効果は得られません。これも至極当然ですが、青とか赤とか色がついてしまってはそれに反射させた光もそういう色がついてしまうからです。ちゃんと白い壁or天井であるか確認しましょう。


さて、こんな感じです。皆さんもストロボを今すぐ買って、チャレンジしてみまshow!


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りんく通U

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