宇伊兄カメラ図鑑(5) Canon EOS M100

どうもみなさん。宇伊兄です。

ここ最近はカントー地方に雪が降ったり、止んだとしてもクソ寒い日が続きますね。インフルエンザはいまだ猛威を振るっているようなので、体調管理の他にもカイロとかで暖かくする必要もあるとかもはや冬眠をしたいくらいです。

さて、今回ご紹介するカメラはEOSシリーズのミラーレスカメラの中でも最も新しい機種になりましたEOS M100です。これは昨今のTwitterやInstagram等SNSに写真を乗っける人が、さらにハイレベルな写真を撮りたいというニーズに応えてキヤノンが作り出したEOS M10の後継機種という位置づけになるでしょう。

インスタ映えが流行語大賞に選ばれるなど、いかに「万人ウケ」して、「人と違った写真」を撮るかが重要な要素になってきた昨今において、カメラは「持ち運びしやすい」「ケータイ電話との連携がとりやすい」「直感的な操作で分かりやすい」という3つ要素が求められているように感じます。このカメラはまさに今の時代にタイムリーなカメラと言ってもよいでしょう。


・Bluetooth対応でますますケータイとつながりやすい

最近の流行りなんですかね、Bluetoothって。このカメラも対応しているのですが、この機種はカメラの電源が切れていても事前にケータイとBluetoothでペアリングを済ませてさえいれば、スマホアプリを介して写真を転送することが可能です。ある種鮮度が命のSNSに対してケータイ電話との連係プレイは欠かせない要素でしょうから、この機能はありがたく感じる方も多いのではないでしょうか?


・自分だけの一台にカスタマイズ!多彩で可愛いアクセサリーたち

生産終了してしまったEOS M10でも様々なアクセサリーが用意されていましたが、後継機種というだけあってM100でもご覧のようなラインナップがそろっています。

カメラ本体の色はホワイト、ブラックグレーの三色から。キヤノンのオンラインショップで9色のフェイスジャケットを購入することで、単純に3×9の27通りのカスタマイズが出来ます。写真を撮るための道具であるカメラ自身が可愛いと撮影している自分もテンションが上がることでしょう。そういった気持ちの高ぶりが写真にも反映されると僕は考えているので、購入を検討している人は「自分だったらこういう色の組み合わせにするなぁ」とか考えるのも良いでしょう。


・タッチパネルで直感操作!小難しいことはいらないカメラ

最近のカメラはほとんどタッチパネルを搭載したものが主流となっているんですが、このカメラはタッチパネルが持つ直感性を活かした機能を持ち合わせています。


①ピント合わせを指一本で。

今までピント合わせといえば、AFだったらフォーカスを合わせる範囲を指定する。MFだったらレンズを回してピントを合わせるというのが一般的でしたが、このカメラはポンとピント合わせしたい被写体に触れるだけでスーっとピント合わせをしてくれます


②設定を変えるのにダイヤルをギィギィ回す必要なし。

f値やシャッタースピード、ISO感度などなど、写真撮影においていじるべき設定はたくさんありますが、カーソルを設定したい項目に合わせてあーだこーだは正直面倒ですよね。このカメラはスマホをいじるように様々な設定を変えられるのでスムーズに写真を撮ることができます。



・多彩なレンズ群。これさえあればスマホカメラ勢と差をつけられるぜ!

このミラーレス時代にキヤノンはもちろんレンズ面でも対応しています。詳しいレンズのラインナップはこちらを見ていただきたいのですが、ズームレンズに望遠レンズ、単焦点レンズに魚眼レンズ、マクロレンズなど様々な撮影用途にあったレンズをキヤノンは用意しています。また、マウントアダプターを別途購入すれば、一眼レフ用のEFレンズ群を使用することができます。みなさんも多彩なレンズと一緒にいろんなものを撮影してみよう!


さて、みなさん。いかがでしたでしょうか。このカメラの魅力が伝わりましたでしょうか?

カメラってまず機種がたくさんあって、それぞれが様々な特徴を持っています。みなさんが自分に合ったお気に入りの一台を見つけるお手伝いができたらいいなと思っています。

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りんく通U

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