スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(9)構図のまとめ

どうも、お久しぶりです。宇伊兄です。

何だかんだこのコラムも1か月くらいほったらかしにしていました。書く方は意外と大変なんですね。テーマさえ決めるのに一苦労しました。

さて、今回はタイトル通り「まとめ」です。構図は使えば良くも悪くも型にはまった写真が撮れます。こだわりすぎるとワンパターンになってしまう魔の道具です。

しかしながら、構図をこだわらなすぎるのも如何せん問題なわけです。結局何が主体なのかわからない写真は撮影後に確認して「良い!!」って思えるかと言われれば確かにそうは思えません。

では撮影者はどう構図と付き合っていくべきなのか、これに焦点を当てていきます。


・構図はあくまでお助け道具

それぞれの写真をご覧ください。これらの写真の主人公はどれだと思いますか?


僕の中では信号機鳥居です。おそらく皆さんもそう思ってくれると思うのですが、要するに写真の主人公こそが目立つ写真ではないとスマートな写真とは言えないのです。


鳥居の写真は一歩間違えればいろんなところに視線が移ってしまいがちですよね。それでも一本の道の先にある鳥居に目が行きやすいのは道が視線を誘導する効果があるからなんですね。もちろん、鳥居に目を行かせたくないのであれば、例えば灯篭に目を行かせたいのであれば、ピントを合わせて灯篭以外をぼかすとか撮影者なりの工夫を凝らせばいいのです。


構図に目がくらみすぎるとワンパターンにしかなり得ませんが、「写真の主人公」は誰なのかに集中すれば様々な構図を座学的に学ぶよりももっと上達への近道になると思います。

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りんく通U

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