【Event Playback】東京モーターショー2017⑦

こんにちは、ちゅうさまです。


遂に12月ですよみなさん!ちゅうさまはネズミなのでそろそろ冬眠しないと狂暴化して人里に降りていくことになります。

ところでりんく通Uができてからそろそろ1年が経とうとしているわけですが、きっと宇伊兄から素敵な企画の提案があることでしょう(他力本願寺)。


さて、モーターショー特集の記事もいよいよ今回が最終回です。今回は出展規模の小さいメーカーを中心に見ていくので、総評はなしです。え?いやめんどくさいわけでは…(言葉を濁す)。

【Volvo】

まずはボルボから、XC60 Plug-in Hybrid

ボルボというと、かつてはとにかく「四角くて硬いクルマ」というイメージでしたが、最近のボルボは中々にグラマラスなボディラインですね。

「外車に乗りたいけど、みんなが乗ってるドイツ車は嫌だ!」って人に需要があるイメージなんですが偏見でしょうか?

ところで2015年の東京モーターショーでは、ボルボはちゃんとホール内に立派なブースを構えていた記憶があるんですが、今年はどうしちゃったんでしょう?ホールの場所取り競争に負けたのか、それともお金がなかったのか。


【Renault】

ルノーからは、ジャパンプレミアのMegane Renault Sport

メガネじゃなくてメガーヌだよ!シビックやなんかとずっと「ニュルFF最速」を競っていますが、このモデルはコーナリング性能を高めるため4WSが採用されているそう。最近4WS多いですよね。昔はクレーン車くらいしかなかったのに。

ところで今回のルノーの展示は全てスポーツ仕様車。それしか日本で売れてないんだろうなあ(小声)。


【DS】

シトロエンから独立した新ブランドDSからは、7 Crossback

こちらもジャパンプレミアで、自動運転(っぽい)技術やナイトビジョン機能などを搭載したハイテクノロジー車種だそう。コンパニオンが邪魔ですがまあ仕方ない。


【Citroën】

シトロエンからはC3。シトロエン特有の深海魚スタイルからはC4カクタスの遺伝子を感じます。

ところでDSはホール内に立派なブースを構えてるのに、本家のシトロエンは西ホールのアトリウムとはこれいかに…。まあ日本市場ではシトロエンよりDSの方がウケがよさそうだし、当然と言えば当然かもしれない。


【Peugeot】

すみません、写真を撮り忘れました(3回目)。

おっかしいなあ…確かにブースを見た記憶はあるんだけどなあ…。でもいくら探しても画像フォルダに写真がないんですよ。不思議ですねえ(白目)。


【Yamaha】

ヤマハのCross Hub Concept

荷台にバイクを2台搭載できるのがウリなようです。…駄洒落じゃないよ?

ところで2015年に同じ顔のスポーツカーを展示してましたが、あれはどうなったんでしょう。まあトヨタがいい顔しないだろうし、実現は難しそうではあるけども…。


【Ikeya Formula】

金属加工屋として自動車関連パーツを作ってきたイケヤフォーミュラからは、オリジナルの公道可能なレーシングカーIF-02RDSを展示。

トランスミッションやエンジンなど自社開発のパーツも多いそうで、見てるだけでもワクワクしてきます。しかし走ってたらナンバー飛んでいきそう…。


【Isuzu】

いすゞからはトラックメーカーにしては珍しいコンセプトカー、Design Concept FD-SIが。

デザインはともかく、ドライバーが荷室に簡単にアクセスできるような工夫もなされているそうで、労働環境にも配慮した車のようです。

荷窓はなぜかハニカム調。バイオデザインの象徴らしい。


6x6は、全地形対応の六輪駆動車。

ロシア味が深い。


【Mitsubishi Fuso】

E-Fuso Vision One

電動トラックで、航続距離は350kmを目指しているそう。EVだとエンジン振動もゼロになるわけですから、精密機器や活魚なんかの輸送でも革新があるかもしれませんね。

ところで、三菱ふそうブースのコンパニオンはレベルが高かったと思う(ノンケ)。


【Hino】

日野ブースは恒例のレンジャーのラリー仕様車を展示。タカタのスポンサーロゴがあるが突っ込んではいけない。


【UD Trucks, Volvo Trucks】

元日産ディーゼルのUDは、今は実はボルボトラックの傘下。「UD」の名前は日本やアジア諸国で強いので、あえて社名として残しているようです。


ボルボの新型FH。参考出品なのでまだ「次期モデル」扱いです。

ボルボのトラックというと、ちゅうさま的には播磨屋本店の謎のトレーラーしかイメージがないんですが、次期モデルを持ってくるということはこれからは日本市場でも積極的に活動していくんでしょうか。


【Scania】

スカニアはボルボトラック以上に日本市場では馴染みがないですが、2010年に日本法人ができており、モーターショーには今回が初出展とのこと。

話をきくと、既に連結式の路線バスなどを日本にも納入しているそうな。あれ道路で会うとクッソ邪魔なんだよなあ…。


【Bridgestone】

2015年はWOWWOWのブースでDB9のボンドエディションが展示されていましたが、今年はブリヂストンのブースでV12モデルのDB11が。公式出展がなくともこうやって海外メーカーの車を展示してくれるのはありがたいですね。(肝心のブリヂストンの技術には触れず幕引きを図る)

【Bosch】

ボッシュのブースではボッシュの痛車と化したジャガーのX-typeが展示。

そういえば今年はジャガーも出展がありませんでしたね。戻ってきてくれよな~頼むよ~。


【Sony】

スポンサーのソニー・インタラクティブエンタテインメント(プレステとかやってる事業部門)からは、GTSの関連で展示されていたZagato Isorivolta Vision GT。イソリヴォルタといえば1960年代の名車ですが、現代に復活するとこんな感じになるんでしょうか。本家のイソリヴォルタも入れてほしい。


以上、モーターショー特集おしまい!!!!!

いやー長かった。今回くらい簡潔に書いていけばもっと早く終わったかもしれないとも少し思いましたが…。

モーターショーも終わったところで共産車探訪に戻りたいのも山々なんですが、この時期特有の旧車イベントのレポートが4件くらい溜まってるので、今後数回の更新はEvent Playbackとなりそうです。いや、共産車探訪がネタ切れってワケではないんですよ。ホントですって。


2017/12/03 ちゅうさま


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