宇伊兄カメラ図鑑(3) キヤノン EOS Kiss x9

どうも、宇伊兄です。

前回の宇伊兄カメラ図鑑はちょっと専門外の分野でしたが、今回からはちょっとキャノンに戻ります。ほかのカメラメーカー推しの人ごめんね!!


今回紹介するのは

キヤノン EOS Kiss X9


またキヤノン。懲りずにキヤノン。僕自身一切キヤノンとは関わりはないのですが多少はね?

基本的な性能は上に貼ったリンクをご覧ください。

僕が目を付けたののはこちら

・一眼レフカメラなのか!?驚異的な軽さ

いつも最初には軽さをからプレゼンしていましたが、今回も例外ではありません一眼レフカメラは普通は結構重たいのです。

このカメラは違います。

本体色
ブラック:約453g
ホワイト:約456g
シルバー:約454g


どうしてただ色が違うだけで重さが数グラム変わるのかは謎でしかないのですが、コンビニで売ってる500mlのお茶より軽いんですよ。驚きですよね。これならどこでも持ち歩いてインスタ映えする写真ばっかり撮れるね!!


・初心者でも扱える…?大丈夫!!!わかりやすいビジュアルガイド

初心者がまず写真を撮ろうとしても、f値だシャッタースピードだISO感度だホワイトバランスだピクチャースタイルだあーだーこーだーと専門用語や知識が多すぎてこの時点で挫折してしまいそうですが(このコラムを読んでくれている人は大丈夫だと思っていますが)、このカメラは心肺ゴム用。

視覚的な解説でわかりやすーく撮影者をアシストしてくれます。要するに写真のインストラクターと撮影しているような感じですね。

全自動で写真を撮影するのは味気ないけど、ちょっと踏み出すにはなあ…っていう人にはぴったりでしょう。

このビジュアルガイドはシャッター優先、絞り優先といった応用モードにも対応しているので、スキルアップにも一役買ってくれるかもしれません。


・撮っただけじゃつまらない!!ケータイに簡単接続でSNSでシェアしまくれ!!!

通信機能を持ったSDカードが流行ったときはすごい時代がきたもんだと思いましたが、カメラ自身に通信機能がついたとたんに消息が絶えましたね。

それはともかく。最近のカメラはもはや「撮影して終わり」ではありません。通信機能が備わっているためにケータイに簡単な操作で送れるようになりました。

うんうん。聞こえるよ。君たちの声。

「それ、このカメラだけの機能じゃないよね」
「俺のカメラにもこれくらいついてるんだけど」


甘いなぁ。このカメラはな。

Bluetoothも使えるんじゃあ!!!!


正直Wi-Fi接続はカメラとケータイ両方で設定をしないといけないので正直面倒です。ですが、ひとたびBluetoothにつなげればわずらわしい作業をせずともケータイと接続できるのです。簡単でしょ?

もちろん今まで通りWi-FiとNFCは対応しているので、「今まで通りで構わないんだけど」っていう人も安心です。


正直メリットだらけでデメリットが見当たらないんですが、強いて言うなら

・電子ダイアルが一つしかない


これは正直Mモード以外を使う人には全く関係のない話なのですが、電子ダイアルが一つだとシャッタースピードと絞り値の変更がスムーズにいかないんですよね。片方はボタンを押しながらとかになるから。

EOS Kissシリーズは初心者向けに設計されているので値段も抑えられていて、とてもいい機種だとは思うんですが、ちょっと背伸びした時に使いまわしが悪いとちょっとうーんってなりますよね。


まとめとしては

軽い!初心者にやさしい!にわかだって馬鹿にされない!!ケータイと仲良し!!

って感じですかね。


さて、今回はこれくらいで終わりたいと思います。

次回以降もカメラの紹介をしていくつもりですので、自分に合う一台を見つけるきっかけになれば幸いです。

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