一眼レフカメラの基礎の基礎(16) ゴーストとフレア

毎度おなじみ、宇伊兄です。


他のメンバーのブログ記事を見てくださっている方は耳(というより目?)にタコができるほどだとは思いますが、念のため。


ZERO FESTA  31に出展します!!!


しつこい奴は嫌われますからね。僕はこのあたりで終わらせておきますが、如何せん市民文化会館で行われる小規模な頒布会なので正直参加者同士の傷の舐めあいにならないか不安でしかないです。来てね!!!


さて、今回のテーマは表題にもある通り「ゴーストとフレア」です。聞きなれない方も多いかもしれませんが、平たく言うならば「映り込み」です。みなさんも写真を撮るときに経験あるんじゃないですか?

この写真はゴーストの例です。青信号の光が変なところで写り込んでいますよね。これは逆光の時とかにレンズ内で複雑に反射した光が撮像素子に写り込んだものなのです。結構厄介ですよねえ。


フレアは例として提示できる写真がなくて申し訳ないのですが、太陽光などをめいっぱい浴びている状態(逆光の状態)で撮影した時にコントラストが失われる現象です。


ゴーストにしてもフレアにしても「光を大量に食らいすぎている」がために起きる現象です。そのため、対処の方法としては、


・レンズフードを活用する

・値段のする質の良いレンズのフィルターを使用する

・解放側のf値で撮影する

・順光で撮影する


もちろん、ゴーストもフレアも有効的に活用すれば良い写真になりうるのですが、上の写真のような映り込み方をされると正直邪魔ですね。みなさんも厄介なお化けに遭遇したらこのページを思い出してみてください。

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りんく通U

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