スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(8) タイトル

どうも、宇伊兄です。

プロ野球2017年シーズンも二年ぶりの福岡ソフトバンクホークスの日本一で幕を閉じましたね!

横浜DeNAベイスターズファンとしては、あと一歩手が届かなかった…。ホークス強すぎるぜ…。って感じだったんですが、冷静に考えてみればそもそも、CSに出るだけでなくチャンピオンになって日本シリーズに出場できただけでも直近10年くらいのベイスターズを振り返ればすごいことじゃないかと思うわけです。横浜もここまで強くなったんだ!(*^○^*)


さて、今回のテーマは写真のメインとは離れるのですが切っても切れない関係にある「タイトル」についてです。写真はタイトル次第で見方ががらりと変わってくるので、適当につけるのはとてももったいないことですよ。


そもそもタイトルとは

こんなことわざわざ言うまでもないとは思いますが、「表題」のことです。


んなことわかっとるわい!!!


っていう皆さんの声がはっきりと聞こえてくるのですが、大事なことです。至極当然なことではありますが、写真は絵画も同じですが、音楽(ことにポップミュージックなど)や小説とは異なって文字情報が皆無です。


皆無です。


ただ単純に写真を見せられただけでは何をどういった解釈で写真を鑑賞をすればよいのか鑑賞者はまずわからず混乱を招きます。だからこそ、作者と鑑賞者が唯一文字を通じてコミュニケーションをとることができる「タイトル」がとても重要なのです。


タイトルの付け方

タイトルが写真において重要な立ち位置にいることを理解していただいたところでさっそくタイトルの付け方について書きたいと思います。


まず、僕の中ではタイトルを付けるにあたって禁じ手があると思っています。その禁じ手は

「写っている被写体をそのままタイトルにすること」

平たく言えば夕日の写真について「夕日」ってタイトルを付けることです。これではもはやタイトルを置く意味が皆無になってしまいます。

そこで、僕が写真にタイトルを与えるときに心がけていることなのですが、写真を見て連想ゲームをしています。


たとえば、「赤信号」の写真があったとします。皆さん赤信号といえば何を思いうかべますか?

赤信号と言えばまず「とまれ」が浮かびますね。何回も赤信号に引っかかったら「いらだち」だとか遅刻しそうなときだったら「焦燥感」も感じるでしょう。自分が思い浮かぶ理想へ突っ走りたいときに限って「赤信号」を出してくる人がいたら「抵抗」「反論」みたいな感情も浮かぶかもしれません。そんな風に写真を基にどんなイメージが思い浮かぶのかをどんどん紙に書いていきましょう。


あらかた連想ゲームが終わったら、自分が一番印象に残ったor自分が一番その写真で伝えたいと思ったものをピックアップしていよいよタイトルにしていきます。


その中で自分の中でタイトルを付けるときの縛りを付けると、のちのちアルバムだとか写真集またはポートフォリオにするときに統一感が出るのでお勧めです。自分の中ではギャラリーページを見ていただければわかると思いますが「熟語」を自分の中のルールにしています。インターネットや辞書を使って自分が一番伝えたいと思ったことにぴったり合うものを探してそれをタイトルとしています。



さて、今回はタイトルの重要性とその付け方についてお話しました。皆さんもツイッターやインスタグラムに写真を載せるシーンはたくさんあると思います。投稿する前に皆さんもぜひ実践してみてください!

0コメント

  • 1000 / 1000

りんく通U

りんく通Uの公式HP The Official HP of Link to U: A Photographic Coterie Circle.