一眼レフカメラの基礎の基礎(14) フィルムカメラへの誘い(1)

どうも宇伊兄です。


夏に戻ったかのような暑さからこれでもかというくらいに急に寒くなりましたね。びっくりしました。みなさんも体調を崩さないように十分にお気を付けください。


さて、今回はですね。「フィルムカメラへの誘い」といたしまして、フィルムカメラもまだまだ捨てたもんじゃないんだぞ!っていうことを読者の皆様にお伝えできたらなと思います。


そもそも

フィルムってなんだよ…

という超ウルトラハイパーミラクルファンタスティック現代っ子の方々もいらっしゃるかと思いますので、多少はフィルムとは…?ということについても触れていきたいと思います。


説明しよう!フィルムとは!

写真フィルム(しゃしんフィルム)とは写真(映画も含む)において、カメラから得られた光の情報を記録する感光材料であり、現像されることにより記録媒体となるフィルムのこと。透明な薄い膜状のベース(支持体)に感光剤(主として銀化合物=銀塩)を塗布したもの。単にフィルムと言われる場合が多く、「フイルム」と発音されることもある。ポジフィルム(リバーサルフィルム)は現像後そのまま鑑賞することもできるが、ネガフィルムは現像後さらにプリントすることにより鑑賞できる。(wikipediaより引用)



つまるところこんなやつ。☝


いまとなってはいつでもどこでも撮った写真を確認することができて、家でも簡単に大量に印刷できて、画像の管理もしやすいデジタルカメラに完全に覇権を奪われてしまったために一個当たりのフィルムの値段が上がる一方なのです。


仕方ないですよね。だっていちいち写真屋さんに行かないとどんな写真が撮れたのか確認できないし。印刷とか意外と金かかるし。不便なこと極まりありません。


ところがどっこい。

CDだとかMP3が流行っているときにレコードが流行るように、フィルムにいま追い風が吹いています。

その追い風を生み出したのが…



皆さんご存じ、写ルンです☝

随分昔からあるものですが、「すぐに写真が確認できないワクワク感」と「デジタルにはない味わい深さ」が今の若者に大ヒットしました。(昔はこれが当たり前でしたケド…)


さて、そんなフィルムカメラなのですが今新品のフィルムカメラを購入しようとしてもキヤノン最高峰の100万円近い値段するカメラくらいしか売っていないため、簡単に手に入らないものになってしまいましたが、中古市場には意外と安価で出回っていたりします。

そして何より、このWinny's Photographic Columnをここまで読んでくださった方は写真についてのイロハが身についてくれていると信じているので、デジタルカメラとさして変わらない操作性で写真を撮影することができるのです。(マジ)


いま撮影しているカメラに飽きてきたら、ちょっとフィルムをかじってみるのもアリですよ!

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りんく通U

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