宇伊兄カメラ図鑑(1) Canon EOS M3 

ようこそ、宇伊兄カメラ図鑑へ。

ここではいろいろなカメラについてカタログを見たり、宇伊兄が実物を持ってみての感想などを交えながら詳しく書いていこうと思います。

そして、記念すべき第一弾は…

Canon EOS M3


はい。この機種は宇伊兄がはじめてカメラデビューを果たした相棒です。これは宇伊兄検定4級に出てきますので押さえておいて下さい。

このカメラつい最近知ったのですが、生産終了してるんですね…。僕が2年前に購入した時には新商品だったと思うのですが、生産終了するのって意外と早いんですね。


さて、このカメラのスペックは上にあげたリンクから見ることができるのですが、特筆するべき点と言えば

・ミラーレス機はAFが遅い!!という常識を破るAFの速さ

・操作しやすい電子ダイヤルとコントローラーホイール

・電子ビューファインダー(別売)対応

・液晶が180°動くバリアブル

・Wi-Fi・NFC対応!カメラで撮ってすぐSNSで共有できる


という点でしょう。これらはM3よりも前の機種では搭載されていないものばかりで、これらが加わったことによりさらに一眼レフで撮っているのと操作性があまり変わらず、ケータイ・スマホにすぐにパッとデータを送ることができるようになったことでPCを介してわざわざケータイに保存する必要がなくなったため、チェキより簡単に友達・家族に写真をすぐ送れるようになった優れモノです。


このカメラを二年くらい使ってみて感じたメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

・メリット

→本体が小さく、軽いため持ち運びが便利。撮りたいときにいつでも写真を撮影することができるため、今はサブ機としてとても重宝しています。

→また、AFが一眼レフカメラに負けず劣らず早いため、撮りたい瞬間を逃すことなく簡単に一枚の写真にすることができます。


・デメリット

→ミラーレス一眼の宿命ともいえるところではありますが、電池の消費が激しいです。正直ガチで写真を撮りに行った日には1日は絶対に持ちません別売の予備のバッテリーパックを持っていくことをお勧めします。

→ここは不思議としか言いようがないのですが、一眼レフのレンズ群(EFレンズ)が非対応で、ミラーレス独自のレンズ群(EF-Mレンズ)が用意されています。つまり同じキヤノンのカメラを持っていたとしても、互換性がないため新しくレンズを買いなおす必要があります。

→とはいうものの、一応EFレンズとEF-Mレンズの両方に互換性を持たすための別売マウントが用意されてはいますが、これを使ってしまうとせっかく売りにしているAFの速さが全く活きなくなります。なので、結局は新しいレンズを買うことになるでしょう。


さて、まとめとしては

・初めて持つカメラとしてはお勧め

・写真を気軽に撮る楽しみと、ちょっと本格的にカメラをいじってみる楽しみを両方一気に味わえる

・とはいえ、もっとぐんと成長したいと感じている人にはちょっと不満が出てくるかもしれない


って感じです。生産終了しているカメラですが、十分使う価値があるカメラだと思うので、中古購入を検討している方はぜひ参考にしてくださるとうれしいです。

0コメント

  • 1000 / 1000

りんく通U

りんく通Uの公式HP The Official HP of Link to U: A Photographic Coterie Circle.