一眼レフカメラの基礎の基礎(13) 星の撮影

どうも、宇伊兄です。

今年は特別暑いわけでもなく梅雨みたいに雨が多い夏でしたね。そろそろ今年も残るところ3か月となりました。早いものですね。年の瀬と言えばやっぱり楽しみなのは冬コミですよね。

全くの余談なのですが、冬コミは僕が同人活動を始めようと思ったきっかけでもあります。前回のC91でサークル参加用の冊子を購入してメンバーを募ってからもう1年が経とうとしていることに驚きが隠せないでいます。


さて、今回からはカメラの機能だけにとどまらず、ある特定の対象の撮り方について話させていただきたいと思います。今回のテーマはタイトルにもある通り「星」。


宇伊兄実はかねてから星の撮影に行きたいなーと思っていたんですが、こう周りに光が多いところだと夜空にレンズを向けて長時間露光したとしてもただただ黒い空が写るだけなんですよね。山間部に移動して撮影しようとしても日時の問題や天気、月齢の問題も相まってなかなか撮影できないでいました。


が、


ついに撮影することができました。やったぜ。


なので、ここでは自分のための忘備録もかねて星の撮影の仕方をここに記しておこうと思います。


撮影時に必要なもの

・カメラ(当然)

・レンズ(広角から標準位がちょうどよいかと)

・レリーズ(有っても無くてもいい。あったほうが撮影がぐっと楽になる)

・三脚(10秒~30秒くらい微動だにしない自信があるなら不要)

・気合(眠気に打ち勝つ気持ちがないと星空は撮れません)

・防寒具(これからの時期ないと死にます)


撮影方法

1. 撮影モードをMモードかBモードに設定する

2. ISO感度を1600~6400に設定する(星は意外と短い間に大きく移動するためシャッタースピードを速く設定するためにISO感度を高感度に設定します)

3. MFに設定し、無限遠にする

4. シャッタースピードを8~15秒くらいに設定する(露出計を見ながら多少のさじ加減を)

5. 撮影


こんな感じですかね。こういう風にして撮影したのが上に置いてあるオリオン座です。小学生くらいの時に一回くらいは観察したことがある人も多いのではないでしょうか?久々に星空を眺めるのもいいですね。みなさんもぜひ天体観測も兼ねて撮影してみては?

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