スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(6)消失点構図

どうも、みなさん。宇伊兄です。

先日のコミケではお世話になりました。次回の参加は追々ツイッターやこのHP上でお知らせしていこうと思います。その時はよろしくお願いいたします。


さて、今回のテーマは「消失点」です。さっそく聞きなれないワードが出てきましたね。正直、僕もこの記事を書くために下調べするまで意識したことのない言葉でした。


皆さんは絵を描きますでしょうか。僕は描きませんが、風景画を描くとしたら「遠近法」を意識して書くと思います。遠近法は平面上にリアルな立体的な図を描くために生み出された画期的な表現技法ですね。写真も絵画と同じく平面に立体的な像を写し出すので、この技法は十分に利用することができます。この「消失点」という言葉も遠近法を使う上で重要なワードの一つです。


上の写真を見てください。近くのものは大きく見えて遠くのものは小さく見えるので…


こんな風に一か所に線が集まるように見えます。その集まるポイントこそが消失点なのです。


これを意識すると、一点から広がりがあるような臨場感があふれる写真が出来上がります。

この写真では消失点は真ん中あたりにありますが、もちろんズレさせても面白いですね。皆さんもちょっと写真にインパクトが欲しい時とかにこの「消失点」を覚えておくと役に立つかもしれませんよ!

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りんく通U

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