スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(5) 色が与える印象

どうもご無沙汰してます。宇伊兄です。

夏コミも近づいてきてます。他サークルの方々は新刊づくりの追い込みをかけていることでしょう。私たちは同人誌の原稿はとっくに入稿してあるので完成の連絡を待つだけなのです。わくわく。


さて、今回から構図のことだけじゃなく、スマホカメラを使ってる人でももっと上手な写真が撮れるようになるコツをお教えするということで、勝手ながら「上手な写真の撮り方」にコーナー名を変更します。ナンバリングは継続で行きますよ~。


今回はカラー写真における「色」について話したいと思います。カラー写真において色はとても重要です。たとえば、みなさんはSFはお好きでしょうか?僕はあまり見ないんですけどもね。ちょっと「SF映画 ポスター」で画像検索をかけていただけますか?


びっくりするくらい真っ青だと思います。「アバター」なんかがいい例ですよね。登場人物のすべてが全身真っ青です。

何が言いたいのかと言うと、色によって連想されるイメージがガラッと変わるということなんですね。赤だったら燃えるだとか活発だとか温かみ、懐かしさなどです。映画「三丁目の夕日」なんかは特にいい例ですね。

「映画三丁目の夕日」の検索結果ですが、もう感動的なくらい真っ赤です。自分でも驚きました。

また、赤は食欲をそそる色ともいわれています。料理の写真のシェアするときに「おいしく」なんてエフェクトがあると思いますが、たいてい赤みを帯びた写真に仕上がりますね。逆に知られているかもしれませんが、青は食欲を減らす色と言われています。自然のもので「青」ってあまり見かけませんもんね。


さて、ここで本当に色は写真を見る人に大きな影響を与えるのか実際に見ていきたいと思います。僕はSF映画をあまり見ませんが(そもそも映画をめったに見ませんが)、ミライっぽい写真は好きなので青みを強くしていきたいと思います。



上の二枚を見比べてください。たぶん全然違う印象を与えてくれると思います。例にもたがわず二枚目のほうが未来感満載だと思いませんか?これほどまでに色って重要なんですね。

お気づきの方もいるかもしれませんが、これはGalleryにおいてある「双竜」です。気づいてくれたらうれしいなあ。


さて、今回は色が与える印象についてお話しました。色というものは我々に想像がつかないほど様々な効果を生み出します。皆さんも「色づかい」にも気を配れるといい写真が撮れるようになるかもしれませんよ!

それでは~

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りんく通U

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