スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(7) 光を味方につける

皆さんこんにちは。長らく間が空いてしまい申し訳ありませんでした。これからも不定期になるとは思いますが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。


最近は暑かったり寒かったりでまだ夏なのかもう秋なのかよくわからない天気が続いていますね。僕にとっては暑かろうが寒かろうが晴れの日であれば嬉しいです。さんさんと照り付ける太陽の光=自然光はカメラマンにとって非常に重要です。だって、写真は光を記録しているわけですからね。光について知っておくことは非常に役立つと思います。今回は一眼レフとは離れてしまいますが光についてお教えしたいと思います。


ここからの内容は「基礎」と言えるのかよくわからないですが、レベルアップを目指す方はぜひ見ていただけると幸いです。

さて、ひとえに「光」と言っても順光、逆光、側光といった種類に分けられます。それぞれ見ていきましょう

①順光

順光とは、撮影者から被写体方向に向かって来る光のことです。撮影するのにはとても向いている光です。

順光は被写体を明るく照らしてくれるので、撮影者にとってはありがたい光です。特に人物を撮るときなんかは明るいほうが生き生きとした印象を与えてくれるので、特に気にするべき光だと思います。


②逆光

逆光は順光の逆で、被写体から撮影者に向かって来る光のことです。


この光の場合、被写体は光の当たらない陰になるため適正露出に設定した場合シルエットしか写りません。シルエットは写真の印象を強めてくれたり、見る人の想像力をよりふくらます効果があるので、逆光も味方につけるとカメラの腕も上がることでしょう。


③側光

側光は、被写体の横から入ってくる光のことです。

※本人から撮影および掲載の許可を得て載せています。人物写真を撮影し、web上に載せる場合は本人の同意を得てからにしないと後からトラブルが起き得ます。気を付けましょう。

側光のいいところは何といっても明暗のコントラストだと思います。どう見たって強そうでしょ、この人。この写真の光が当たっているところと当たらずに陰になっているところのメリハリが被写体の味を引き上げることができるのです。


さて、今回は光という観点から「順光」「逆光」「側光」について説明いたしました。冒頭でも書きましたように、写真は「光」を記録して出来上がるものです。その光を味方につけることは写真の腕を上げる大きな一歩になると思いますよ!

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りんく通U

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