一眼レフカメラの基礎の基礎(12) カメラの持ち方

宇伊兄です。

一眼レフカメラの基礎の基礎も12回目なのに、なんで今更カメラの「持ち方」なのかと疑問に思った方も多いと思います。理由は単純

間違ったカメラの持ち方の人が意外と多いということに気づいたから

昨今SNSの流行りから「カメラ」を持つ人が増え、一眼レフを首から下げて歩く人が多くなりましたね。本当に喜ばしいことです。ですが。意外と持ち方が「ん?」と思わせる人が多いように感じたのです。

もちろん、極論を言ってしまえば「どんな持ち方をしたって写真は撮れる」のですが、正しいフォームで写真を撮ればブレを抑えることができるようになります。お得!


では、正しい姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか。


その前によく見る間違ったフォームをご覧いただきましょう

1.脇が開いている

2.カメラの両脇を持ってしまっている

3.脚を閉じている


これらの何がいけないのか、体が安定しないんですね。体が安定していることはとても重要です。ブレちゃいますからね。脇が開いてカメラの両脇を持ってしまうと、カメラ本体は上下左右自由に動けてしまいますそうするとブレやすくなるわけです。

ダメ、フォトグラファー!!


ではお待ちかね。正しい姿勢とはズバリこれだ!!

1.脇を閉じている

2.右手はカメラの右側、左手はレンズを支えている

3.脚は肩幅程度に開いている


これです。パーフェクト。これ実際にやっていただくとわかると思うんですが、結構窮屈な持ち方です。まあ、窮屈ってことは裏を返せば自由に動けないのでブレにくいわけですね。

私も持ち方は最初は変でしたが、持ち方を変えた今では1/4秒のシャッタースピードでもブレなくなってきました。みなさんも一回フォームチェックいかがですか?

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りんく通U

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