一眼レフカメラの基礎の基礎(8) レンズ その2

宇伊兄です。

気がつけば2017年も下半期に突入です。あっちゅーまですね。皆さんは夏コミに参加しますか?僕は参加します(当たり前)。いいですか、みなさん。


3日目の東ホール ソ37bは忘れてはいけませんよ!


しかしながらどんどん忙しくなっていくので果たして同人誌の締め切りは果たして間に合うのでしょうかねえ…?


ま、それはとりあえず置いといて


今回もレンズです。前回はレンズが「ズームできる」か「ズームできない」かで分類しました。今回は「どれほどの範囲を写すことができるか」で分類したいと思います。なに、何も難しいことはありません。広角望遠か。ただそれだけです。


レンズというものは、集合写真とか風景写真とかを撮るための「広角レンズ」と遠くのもの(木に止まっている鳥とか飛行機とか)を撮るための「望遠レンズ」、さらにその中間あたりにあたる「標準レンズ」というものに分かれています(メーカーによっては望遠レンズのさらに上の倍率の「超望遠レンズ」の設定もあります)。


このレンズはお店に行って店員さんに聞いたり、ポップも見たりすることによって見分けられますが、ここに来る皆さんです。レンズの商品名見ただけで見分けられるようになりたいでしょ?でしょ?


はい。見分けられるようになりたいということで、解説していきましょう。


どれほどの範囲を写すことができるかは「焦点距離」でわかります。焦点距離は中学のテキストか、高校物理のテキストに詳しく解説しているので、ここでは省きます。カメラを原理から知りたい人は読むことをお勧めします。僕は文系なのでわかりません。


どこまでが広角でどこからが望遠かという明確な基準はありませんが、

~35mm:広角

35~75mm:標準

75mm~:望遠

っていう認識です。僕の中では。これは僕の中での基準なので覚える必要はないです。宇伊兄マニアになりたい人は覚えてください。トリビアの泉のトリビアよりムダ知識になりますが。


たとえばこのレンズ

商品名:EF50mm F1.8 STM

この商品名の50mmに注目してください。これがレンズの焦点距離を表しています。なので広角でもなく望遠でもない「標準レンズ」ということになります。


ちなみに、レンズの商品名はものすごく情報が載っています。


この知識は後々「レンズが欲しいなーーーーーー!!!」って思った時にとても役に立ちます。周りのカメラ友達に「このレンズどういう奴?」って聞かれたときにこれ答えられたらかっこいいですね。


ちなみにズームレンズの場合


商品名:EF 70-300mm F4-5.6 USM


基本的には同じですが、焦点距離によって解放f値が変わってしまうため、一見複雑そうに見えます。ですが、改めて複雑なことを覚える必要もなく見分けられると思います。

ちなみにこのレンズは広角側にしても望遠の望遠ズームレンズです。


さて、前回に引き続きレンズについて解説していきました。いかがだったでしょうか。カメラは本体だけでなくレンズも重要なパーツ。レンズを制するものは写真全体を制するのです。


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りんく通U

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