一眼レフカメラの基礎の基礎(7) レンズ その1

どうも、こんにちは。宇伊兄です。

話す話題がなくなりつつとかなんとか前回言っちゃいましたが、一眼レフカメラの真骨頂をお伝えするのを忘れてしまいました。そうですよね!アレです。

レンズ!!!

わたくしとしたことがレンズについて語るのを忘れてしまいました。カメラ本体だけでなくレンズも写真を撮るのに大事な部品です。今日はちょっとこれについてお話ししたいと思います。


さて、ひとくちに「レンズ」といっても掃いて捨てるくらいたくさんレンズって実はあります。その中で、どういった種類があるのかだけでも覚えていってください。

レンズは様々な分類方法があります。たとえばレンズがズームできるかできないかで「単焦点レンズ」と「ズームレンズ」に分類することができます。単焦点はズームできないレンズで、ズームレンズはズームできるレンズです。


単焦点レンズは焦点距離(また今度詳しく説明します)が単一のレンズです。平たく言えばズームできないレンズのことなんですが、正直言って使い勝手は悪いです。だって、被写体を大きくしたり小さくしたいときは自分が動く必要がありますからね。だってズームできないし。

それでもズームレンズを使わないで単焦点を使うメリットはあります。たとえば、ズームレンズほど仕組みが複雑でないため、レンズはめいっぱい解放できるようになるわけですすなわちf値がより小さくできるわけですね。ここまで見てくださった皆様はf値についてはもうご存知だと思いますが、f値が小さくできるということはシャッタースピードが速くても明るい写真が撮りやすいってことなんですよ。これはかなりメリットです。

あと、基本的にズームレンズで撮るよりも単焦点で撮ったほうが高画質に仕上がります。光が変な風に作用しにくいんですね。あとは、写真の四隅が暗くなりにくいです。これも同じ理屈。ズームレンズだとなんか変な風に撮れちゃうときがあります。



さて、次はズームレンズについて。ズームレンズは名前のまんまズームができるレンズです。レンズを左右にひねることによって、被写体に近づいたり遠のいたりできます。ただ、解放f値が大きくなりがちなので暗いところでの撮影は不向きです。あと、単焦点で説明したことの逆のことが起こります。裏を返せばズームレンズはズームできることぐらいしかメリットがないです。まあでも実際僕はズームレンズ(18-200mmの広角~中望遠)をよく使っちゃうんですけどね。単焦点はここぞという時にしか使いません。ズームできるっていうメリットがデカいですしね。


要するに、両方持ってるほうが無難です。ぶっちゃけズームレンズしか手持ちになくて後悔したことは何度となくありますし。それぞれのレンズのいいところを利用していい写真を撮れるようにしましょう!


さて、ズームレンズより単焦点のほうが良い感じに書いたのはわけがありまして。今までズームレンズばっか使ってきた皆さんに、一回単焦点で撮ってみていただきたいっていうのがあります。だって、もしかしたら家の中で眠りっぱなしとかあり得るでしょ?もったいないよ!一回でいいから使ってみて!


さて、今回はレンズについてさらりと触れてきました。次回は「焦点距離」でレンズを

見ていきたいと思います。それでは!

0コメント

  • 1000 / 1000

りんく通U

りんく通Uの公式HP The Official HP of Link to U: A Photographic Coterie Circle.