スマホでだってプロっぽく撮れる!?「構図」で変わる写真(2) ~日の丸図法~

ご無沙汰してます。宇伊兄です。

ちょっと風邪ひきまして。みなさん天気が安定しない日々が続きますが体調管理は整ってますか?僕は気を付けたいと思います。


さて、最近は一眼レフのことについて触れすぎたなという反省から、スマホカメラでも使える簡単テクニック、「構図」について話したいと思います。


今回お話したいのは、画面のど真ん中に被写体を置く「日の丸構図」です。前回の(1)では、「物足りない感じ」だとか「記録のための写真」だとか、キラキラだとか夢だとかあまりいい印象を感じさせない書き方をしてしまったせいか、後日メンバーの投稿を見たら「僕はあえてこういう風に取ってるんだ」という感じで書かれてしまい、申し訳ないなーーーーと思いながら何週間か経ってしまったわけなんですけども。

もちろん、日の丸構図だって効果的に使えばとても印象的なものになるんです。


とりあえず復習です。前回の三分割法っていうのは

画面を三分割した左もしくは右1/3に配置する構図です。被写体を置かなかった残り2/3は背景になるので、被写体と背景のバランスが撮れた写真が撮れやすい初心者向けの構図です。


それに対して、今回お勧めする構図はこんな感じ


堂々とど真ん中に配置した上の図のような感じ。今更気づいたんですけど、文字ばっかよりイラスト交えたほうがわかりやすいね。実際に写真を上げるならば

こんな感じですかね。今回はフィルム写真で統一してみました。日のって言うだけあって丸いものとか小物とかが一番映えるような気がしますが、船とか存在感があるものも効果的に見せることができると思います。


ところで、最近どんなケータイ、カメラでも「グリッド線」を表示する機能がついていると思います。この機能を使うと、画面に上で載せたイラストのように画面を縦横三分割する線が表示されるようになるので、前回の「三分割法」も「日の丸構図」もうまく撮れるようになると思います。設定の仕方はそれぞれの機種によって異なりますので、説明書を読むかちょっと詳しい人に聞いてみましょう。


それでは、レッツエンジョイ フォトライフ!


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りんく通U

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