一眼レフカメラの基礎の基礎(4) バルブ撮影のしかた

\ウッイニー!/



\ハーイ!/



Winny's Photographic Column、はっじまーるよー!



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宇伊兄です。

前回の続きです。バルブ撮影っていったいどういうものなのかについて解説いたしました。今回は実践編です。バルブ撮影ってどうやるの?にお答えしていきたいと思います。



① Bモードに合わせる

モードダイヤルをBモードに合わせてみましょう。画面にはシャッタースピードの表示がなくなるBULBと表示されるようになると思います。

…えっ?Bモードなんてものはない?その場合はMモードにしてシャッタースピードをガーーーーーーーーっと長くしてみましょう。おそらく30''の次にBULBと表示されるはずです。


② シャッターボタンを押し続ける

バルブ撮影では、シャッターボタンを押している間シャッターが切られ続けます。好きなだけ押し続けましょう。光の軌跡を一枚に収めることができます。


以上。









たったこれだけです。

そうです。バルブ撮影ってかなり簡単です。


シチュエーション別の解説

・花火

花火が開く直前←シャッターを切り始める

花火が消えてなくなる←シャッターボタンから手を離す


・天体写真

こればっかりは好きな時に押して好きな時に話してくださいとしか言いようがないのですが、数時間単位で撮り続けるのはなかなか難しいものがあります。そんな人のためにレリーズという撮影器具があります。これを使うと、レリーズで時間を設定しておけば撮影者が何もしなくても設定した時間の間シャッターを切り続けてくれるという超ウルトラ万能マシーンです。値段は1万円くらいしますけどこれは重宝します。遠隔シャッターにもなりますしね。


カメラの撮影のテクニックって文字で説明するよりも実際は「習うより慣れろ」って感じです。今手元にカメラがある方はぜひ日が落ちたらやってみてください。「おっ、なんかプロっぽい」ってなりますよ!

さて、次回の一眼レフカメラの基礎の基礎では「適正露出」について語りたいと思います。前に説明した「シャッタースピード」「絞り」「ISO感度」を使って暗過ぎず明るすぎず「適度」な「露出」にするためのセッティングについて書いていこうと思いますよ!

ではー☆


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りんく通U

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