閑話(3) 自分にとってのカメラという存在

※注意:今回はモノローグのような独り言のような脈絡のない文章が長々と続きます。

どーもどーも宇伊兄だよ

とてつもなくうれしいです。とうとう僕たちやっちゃいましたよ。


コミケのサークル参加!!!


いやあ、とうとう僕らも同人作家の仲間入りかー。


正直写真って同人活動に入るのかどうなのかいまいちよくわかりませんけど、自分らしさを出すためのツールとしては一番手軽なものだと思っています。


だって、たとえば違う人が書いたはずなのに全くおんなじ絵が出来上がっちゃうことって起こりえないじゃないですか。そんなことがあったら誰かがコピー取ってますよきっと。


じゃあ、写真はどうなのか。これがまた意外なことにも被写体がおんなじでも撮る人によって写真ががらりと変わるんですよ。マジマジ。


りんく通Uのメンバーで撮影に行って、同じところを撮ってるはずなのに何かが違う。そしてみんないい。これってよくあることなんですよね。


やってることはただ同じ。カメラ持ってシャッター切ってるだけなのに。不思議ですよね。


僕は壊滅的に絵心がないので、写真・カメラといった表現の方法を得られたのはとてつもなく大きなことでした。


自分が感じてることを文字に起こすことは小説家や文字を仕事にする人ならまだしも一般人には難しいですもんね。


こういう面ではカメラに出会えたことは自分にとって大きなターニングポイントであります。


そして、こうして写真を通じて仲間に出会えたことやサークルとして活動できることは言葉にしきれないほどうれしいことですね。


いやあ、ありがたい。


これからも宇伊兄頑張っていきたいです。これからもよろしくお願いいたします。

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