りんく通U

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近況報告

どうも、宇伊兄です。忙しさも完全にピークを迎え、HPを完全ガン無視せざるを得ない時期になってしまったために最近更新できていなかったのですが、ここで一回更新して生存確認をしていただきたいと思います。(宇伊兄のツイッター見れば生きてることくらいは分かるとは思いますが…)・カメラのレンズを壊しました。いきなりすぎて何とも言えない雰囲気になってるかと思いますが、レンズを壊してしまいました。修理に出したところ約3週間経ってやっと帰ってきたので、今日はそのレポ的なものを書いていきたいと思います。【壊した経緯】壊した理由は「落としたから」と非常に単純明快なのですが、これもちょっと不可解というか不本意なのです。というのも椅子の座面くらいの高さからちょっとコツンとぶつけたくらいの勢いで壊れてしまったのです。まあ、それくらいカメラのレンズっていうのは繊細なパーツなので、皆さんも扱いには気を付けましょう。一番困ったことに壊したタイミングが前回参加した「COMIC1」の会場であったということなんですね。僕は一番の商売道具の大事なパーツを失ったことになったわけですから。レンズを落としたことによってどうなってしまったのかと申しますと、簡単に言えばピントが合わなくなってしまいました。たぶん中のレンズがずれたか割れたかしたのでしょう。ずれたならともかく割れたとしたならば修理費が高くついてしまうなぁなどと考えていました。

スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(11) きれいな写真の展示(SNS編)①  

どうも、1か月くらい放置していましたかね。宇伊兄です。最近まで春かなーって思ってたんですけど、急に夏になったかのような日差しが僕を襲ってきました。お天道さんももうちょっとボスキャラの大攻撃前のモーションみたいに予感くらい感じさせてくれてもいいと思うんですけど、これを嘆いていてもしょうがないですね。さて、今回のテーマは「きれいな写真の展示(SNS編)」です。「上手な写真の撮り方と関係ないじゃん!!!」という声もある種ごもっともではあるんですが、冷静に考えてください。あなたがわざわざ歩みを止めて、ポケットやカバンからカメラを取り出して撮影する理由って何ですか?記録のための写真にせよ、記憶に残しておくための写真にせよ後から自分で見返してニヤニヤするだけにはとどまらないはずです。最終的には他人に見せて「いいね!」をガッツリガッポリもらうのが目標なんでしょ?そうなんでしょ?(偏見)まあ、そうじゃなかったとしても、良い風景だったから、印象に残る場面に出くわしたから撮影し、最終的には人様に見せる。そういうことって日常的にあると思います。ならばせっかく撮影して他人に見せるんだから「うまいね!!!」とか「すごいね!!!」とか言われたくないすか?僕は言われたいです。たぶん、「僕は絶対にそんなこと言われたくない!!」っていう人はこのページにわざわざ来ないと思うので、「そう思う」ということにして、どう見せることを気にすることで僕は必然的に撮影の技術が上がると信じています。「みせる」という言葉は「見せる」の他にも「魅せる」がありますよね。せっかくなら鑑賞者にあっと言わせ、心を奪わせるような写真を撮るようにしませんか?今日は、TwitterとかInstagramとかに写真を載せることを前提としてお話をしていきたいと思います。①普段なにを使ってSNSを使ってますか?あなたがTwitterを開いておもしろ投稿を見てゲラゲラするとき、友達のリア充満載のインスタ投稿をみて、憎しみと羨望の感情を帯びながらいいねボタンをおすとき、あなたの手には何が握られているでしょうか?たいていの場合スマートフォンじゃないですか?スマートフォンは年々画面が大きくなっている傾向がありますが、とはいえせいぜい5~7インチ程度だと思います。となると、何がメリットになって、何がデメリットになるのでしょう?単純明快です。画面が小さいので「写真の細部に心を込めて写真を撮る」という心遣いが全く無駄の行為になります。だって、そもそも画面が小さいんだモン。拡大ができるからと言って、隠れミッキーみたいなものを写真に入れてみたって正直わからないと思います。また、TwitterのTLを思い出していただきたいんですが、写真付きのツイートがTLに流れたときってただでさえ小さい画面にさらに小さく表示されますよね。そうなればパッと見でフツ―な写真は誰の目にも留まらずにそのまま流されていくでしょう。では、どうすればよいか。小さく表示しても目立つような写真を上げればよいのです。たとえば彩度を上げてみたり、コントラストを上げてみたり。とにかく目立つようなレタッチをしてあげれば、たいしたことがなさそうな写真でも「なんかちょっと感動した」くらいまで人の心を動かすことができます。JKがアン○ールズ田中をみて「カワイイ」っていうようなものです(暴言)。さて、今回は明らかに文章の途中ですがここで切らせていただきます。小出しにしないとこの分野はすぐネタが尽きてしまうので、温存しておきます。ゴメンネ!次回をお楽しみに―