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スマホでだってプロっぽく撮れる!?上手な写真の撮り方(11) きれいな写真の展示(SNS編)①  

どうも、1か月くらい放置していましたかね。宇伊兄です。最近まで春かなーって思ってたんですけど、急に夏になったかのような日差しが僕を襲ってきました。お天道さんももうちょっとボスキャラの大攻撃前のモーションみたいに予感くらい感じさせてくれてもいいと思うんですけど、これを嘆いていてもしょうがないですね。さて、今回のテーマは「きれいな写真の展示(SNS編)」です。「上手な写真の撮り方と関係ないじゃん!!!」という声もある種ごもっともではあるんですが、冷静に考えてください。あなたがわざわざ歩みを止めて、ポケットやカバンからカメラを取り出して撮影する理由って何ですか?記録のための写真にせよ、記憶に残しておくための写真にせよ後から自分で見返してニヤニヤするだけにはとどまらないはずです。最終的には他人に見せて「いいね!」をガッツリガッポリもらうのが目標なんでしょ?そうなんでしょ?(偏見)まあ、そうじゃなかったとしても、良い風景だったから、印象に残る場面に出くわしたから撮影し、最終的には人様に見せる。そういうことって日常的にあると思います。ならばせっかく撮影して他人に見せるんだから「うまいね!!!」とか「すごいね!!!」とか言われたくないすか?僕は言われたいです。たぶん、「僕は絶対にそんなこと言われたくない!!」っていう人はこのページにわざわざ来ないと思うので、「そう思う」ということにして、どう見せることを気にすることで僕は必然的に撮影の技術が上がると信じています。「みせる」という言葉は「見せる」の他にも「魅せる」がありますよね。せっかくなら鑑賞者にあっと言わせ、心を奪わせるような写真を撮るようにしませんか?今日は、TwitterとかInstagramとかに写真を載せることを前提としてお話をしていきたいと思います。①普段なにを使ってSNSを使ってますか?あなたがTwitterを開いておもしろ投稿を見てゲラゲラするとき、友達のリア充満載のインスタ投稿をみて、憎しみと羨望の感情を帯びながらいいねボタンをおすとき、あなたの手には何が握られているでしょうか?たいていの場合スマートフォンじゃないですか?スマートフォンは年々画面が大きくなっている傾向がありますが、とはいえせいぜい5~7インチ程度だと思います。となると、何がメリットになって、何がデメリットになるのでしょう?単純明快です。画面が小さいので「写真の細部に心を込めて写真を撮る」という心遣いが全く無駄の行為になります。だって、そもそも画面が小さいんだモン。拡大ができるからと言って、隠れミッキーみたいなものを写真に入れてみたって正直わからないと思います。また、TwitterのTLを思い出していただきたいんですが、写真付きのツイートがTLに流れたときってただでさえ小さい画面にさらに小さく表示されますよね。そうなればパッと見でフツ―な写真は誰の目にも留まらずにそのまま流されていくでしょう。では、どうすればよいか。小さく表示しても目立つような写真を上げればよいのです。たとえば彩度を上げてみたり、コントラストを上げてみたり。とにかく目立つようなレタッチをしてあげれば、たいしたことがなさそうな写真でも「なんかちょっと感動した」くらいまで人の心を動かすことができます。JKがアン○ールズ田中をみて「カワイイ」っていうようなものです(暴言)。さて、今回は明らかに文章の途中ですがここで切らせていただきます。小出しにしないとこの分野はすぐネタが尽きてしまうので、温存しておきます。ゴメンネ!次回をお楽しみに―

近況報告

【共産車探訪 vol.30】SMZ S-1L

Здравствуйте,Товарищ!こんにちは、ちゅうさまです。次回発行予定の同人誌に使う写真を撮るべく、再び沼津に行ってきました。劇中に西伊豆スカイラインの展望台がでてきたもんで、我々も深夜に行ったんですが………。計画性の無さが祟り、真城山の頂上付近でガス欠ランプが点灯。明らかなトルクの低下に怯えながら、巨大な水たまりに踏み込んだり、鹿を轢きそうになったりしつつ展望台に到着してみると、霧が出ていて何も見えませんでした。さて、共産車探訪も30回目となりました。第10回でマルシャの特集をやった頃が懐かしいですね。今も昔もネタ切れに怯えながらの執筆ですが、今のところ第60回までの計画は立っております。目指すは第100回!さすがにソ連車だけでは厳しいので、中国車や東独車、ロシア車なんかも特集していくことになると思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。で、今回ご紹介するクルマは、”SMZ” というメーカーのバブルカー ”S-1L” です。まずはSMZというメーカーについて簡単に見ておきましょう。SMZは、キリル文字だと ”СМЗ” 、”Серпуховский Мотоциклетный Завод (セルプハフバイク工場)” の略称となります。セルプハフはモスクワ中心部から南へ100kmほど離れたロシアの古都です。なぜかアメリカのリッチモンドと姉妹都市だったりします。そんなセルプハフに、SMZはオートバイ工場として1939年に創設されました。1940年代まで、SMZはオートバイを中心に製造していました。ところが、1940年代から1950年代にかけて、バブルカーブームが世界中で起こったのです。イソ・イセッタやメッサーシュミット、フジキャビンなんかもこの時代の車ですね。ソ連でも世界の流行に乗り遅れちゃいかん、ということで1952年にオートバイの技術を流用したバブルカーの生産がSMZでスタートしました。それが、今回ご紹介するS-1Lです。

宇伊兄カメラ図鑑(6) PENTAX K-S2

みなさん、こんにちは。宇伊兄です。3月も中頃になればクソみたいに寒い日もだんだん可愛げがあるものになってきますね。暑いほうが好きな宇伊兄にとっても、暖かくなる分には何も文句は言いません。むしろもっと暖かくなれ。あと、サークルにも動きが出てきましたね。りんく通Uの可愛い可愛い「久遠優羽」タソも発表になりましたし、COMIC1への参加も決定しました。ただでさえ二流芸人より忙しいであろう日々を過ごしているのにもかかわらずそれに拍車をかける形になってしまいますが、頑張っていきたいと思います。ハイ。さて、今回紹介するカメラはPENTAXです。みなさん聞いたことありますかね?ここで皆さんに質問なんですが、「カメラのメーカー(ブランド)と聞いて何をまず思い浮かべますか?」ニコン、キヤノンはほぼ確実に出てくるでしょう。ソニーや富士フィルムなんかも出てくるかもしれませんが、おそらくPENTAXは出てこないでしょう。「えっ、俺出てきたけど…」っていう人は相当カメラ(そのもの)に詳しい人くらいでしょう。ましてや、「えっ、俺持ってるんだけど」っていう人はある種絶滅危惧種並みの保護を受けるべき勢いです。ということで、カメラそのものの紹介に入る前にPENTAXそのものについてあまりご存じない方のために多少説明をしましょう。そもそも、PENTAXは会社名ではなく、カメラのブランド名です。パナソニックのLumix、キヤノンのEOSみたいなやつですね。どこの会社のブランドかというと、これは皆さんご存知でしょう梨子ーリコーさんです。リコーと聞くとコピー機みたいなオフィス機器を思いがちですが、カメラも作っています。そして、このリコーが作るPENTAXはなかなかのある種「ヘンタイ仕様」となってますね。どうヘンタイなのかと申しますと・フォルムがごつい・防水機能に加え防塵機能をアピールしすぎ・最大ISO感度が20万越えの機種もある。etc...何をどう考えてフォルムは女の子を近づけるようなものではないし、ヨドバシカメラとかに行けば分かりますが、岩の上にカメラが水浸しになっているディスプレイがよく置いてあります。そんな展示してるのはPENTAXの他はないので、なかなかのインパクトがあります。まあ、それほどの技術力があるということですね。それにISO感度20万って。拡張ISOなんでしょうけど、いつ使うんですか。僕だったら絶対宝の持ち腐れになると思います。そんなニッチなカメラブランドPENTAXの中から今日紹介するのが、K-S2になります。